大人になってからわかった小学生のうちにアトピー改善のためにやっておけばよかったこと

ここまでブログをご覧になってくださっている方は
幼少時代のしくじりに気付いていらっしゃるとおもいます。

実はこれは中学・高校・大学としくじり続ける
発端となるわけなんですが….。



幼少時代にやっておくべきだったこと

わたしがなんとしてでもやっておくべきだったこと
それは…詳細なアレルギー検査です。

原因不明なアトピーももちろん世の中にはあると思うのですが、
私の場合、一年の半分はアレルギー性鼻炎喘息持ち。

アトピー
症状が軽い時期もあります

さらにアトピーも悪化したり、軽くなったりを季節によって
繰り返していたように記憶しています。
なんらかのアレルギーでアトピーが悪化しているのは
一目瞭然でした。

本当に必要なのは、
パジャマの裾を縫い付ける掻くことを止めるための対処療法ではなく、
かゆみを発生させている原因を探ることでした。

母は、忙しいなりにわたしを心配してくれていましたが、
残念ながら違う方向に手を尽くしてくれていたのです。
そのおかげで、何もしないよりかは、あの程度のアトピーで収まっていたのかもしれないともいえるのですが…。

大人になって思うのは、原因をさぐり元を断つことが
まず優先して行うべきことだったのでは…。ということです。

大人になってもう一つ気付いたこと

アトピーの子どもを持つ親
母の気持ち

大人になってもう一つ気付いたことは
アトピーで苦しむ我が子を見ているのは
本当に辛いことだったろうなということです。

だからこそ今、そのことで母を責める気持ちはさらさらありません。
むしろ忙しい中、力を尽くして子育てをしてくれた感謝の気持ちしかありません。

いまアトピーのお子さんをお持ちで
アレルギー検査をまだしていないお母さんがいたら
ぜひお子さんを病院に連れて行ってあげてくださいね。
そして出来れば、品目数を増やした詳細な検査をしてあげてください。

意外なところに原因があるかもしれません。